タッチ・オブ・グローリー

最近読んだ本の中で、「タッチ・オブ・グローリー」という言葉が気に入っています。


「グローリー(栄光)」はいつまでも誰かの手に留まっているものではなく、仮に誰かがそれを手にしたとしても、その瞬間に過去のものになってしまっているということです。そして、心ある人は、グローリーを求めて、また格闘し始めるということでした。


まさに昨日のMatsuiには、「グローリー」という言葉が最もふさわしいかったように思います。そして、「タッチ・オブ・グローリー」という言葉も、そのために強く印象に残りました。


ほとんどの時間が、格闘しているということです。そして、格闘している中に「グローリー」が潜んでいるということでしょうか。