一日の中の変化

昨日は、一日の間にいろいろな天候の変化がありました。


朝は雨が降っていて、傘をさしてはいるものの、風が強く、少し服が濡れてしまうような天候でした。涼しいというより肌寒く、半袖では風邪をひいてしまうくらいです。


昼過ぎにはすっかり雨も止み、台風一過のような晴天でした。秋晴れで空が高く、心地よい風が吹いていきます。それにしても、この季節の空はなぜ高く感じられるのでしょうか。成層圏の透明度が高まるのでしょうか。天井の高い部屋で得られる開放感と同じような感覚で、それ以上の感覚で、心地よい開放感を得ることができます。


昇ったばかりの月は、とても大きく感じられました。完全に秋の夜の月です。天空に上りきった月をまた見たら、明るさは変わらないものの、昇ったばかりの月より小さく感じられました。一日の間に大きさが異なって見える月は、地球にとても近い星であることを思い出させてくれます。


昨日は、一日の間に大きな変化を感じました。最初は雨と風が強く、寒い日になりそうでしたが、その後は一気に心地よい晴天に変化していきました。締めは名月。このようにいきたいものですね。