背骨が軋むほど

昨日、巨人対ソフトバンク戦のテレビ放送で、王さん、原さん、内川さんの三人が解説に揃った際、内川さんが王さんから掛けられた印象的な言葉を話されていた。

「バッティング練習をするときは背骨が軋むほど強く振り込まなければいけない。そうすることで、試合では八割程度の力で振り込めばよい。」

物心がついたときから王さんのファンだったが、王さんが監督になってからは采配面において疑問に感じることがしばしばあった。しかしながら、やっぱり王さんは偉大な野球人であるし、今でも偉大な存在であることを実感した。

「背骨が軋むほど」。いい言葉だと思いますが、普段からその通り練習に取り組んでこなければ出てこない言葉でもあると思います。

背骨が軋むほど、何かに取り組んでいるか。自問自答が続きます。