日経平均最高値

1989年12月につけた日経平均の最高値38,957円を本日更新し、初めて39,000円台に突入しました。

1989年当時、私はまだ高校生で、バブル景気の実感は何も持っていなかったですし、その頃日本経済が絶好調であったという実感もありませんでした。

時々、NTTの株価がすごいことになっているといったニュースをうっすらと記憶している程度で、私の頭の中は自分自身の進路のことでいっぱいでした。

日本経済のことなど何も考えていなかったですし、日本経済の実態を想像することもできませんでした。

あれから34年が経過し、現在の私の頭の中は、自分自身の老後生活をどうしていくかが中心となっています。

日経平均が最高値を更新した今日、自分自身の未熟さを反省し、少しでも日本の将来、日本経済の将来を想像できる人間になっていきたいと思います。

 

体育のジャージ

今でもよく見る夢として、大学時代の単位取得が足りず、慌てて学校へ向かおうとするものがあります。先日は必修科目の体育の出席が足りず、慌てて家の中でジャージを探す夢を見ました。

夢の中では、なぜか高校時代の指定された体育のジャージを探していました。

潜在意識の中で運動不足を認識しているからなのかわかりませんが、不思議な夢でした。

そういえば、大学時代の体育の授業ではどんなジャージを着ていたか、よく覚えていません。高校時代の指定されたジャージがどんなものだったかも覚えていません。

目が覚めてからしばらくは、「どんなジャージを着ていたかな?」と考えていました。

初雹、初雪

昨日は東京でポツポツと雹が降り始めました。

東京でこんなに大きな雹に遭遇するのは初めてのような気がします。雹は徐々に雪へ変わり、かなり寒くなっていきました。

たまたま外を歩いていたときだったので、手が一気にあかぎれしそうなほどでした。

 

令和六年能登半島地震

元日に大地震が発生しました。

間延びした正月気分でテレビをつけていたのですが、心臓がドキッとするような警報音が鳴り、注目すると能登半島で震度5強の地震が発生したとのことでした。大丈夫かなと思い、トイレに立っている間、松江市の家も揺れ始めました。すぐにテレビを見ると、今度は能登半島震度7地震が発生したということでした。

これは大変な被害が発生していると思い、テレビを見ていると、津波も発生しているということで、島根県津波注意報が出たためサイレンが鳴り始めました。

先日、東京に戻って来ましたが、羽田空港での飛行機事故の影響で飛行機がかなり遅れていて、深夜に自宅へ到着することとなりました。ただ、こんな大変なときに飛行機を運航してもらって感謝の気持ちのほうが強いです。

まだ、能登半島地震は続いているようです。被災地で避難を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

令和五年、ありがとうございました

今年、令和五年(2023年)も今日を含めてあと二日となりました。

今年も一年間、誠に有難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

久しぶりにスマホにダウンロードした映画を観ました。スマホのいいところは、いつでも一時停止できることです。少し前に戻すこともできるので、自分自身の都合に合わせて映画鑑賞できるのが良いです。画像も以前と比べてかなり良くなっているように感じました。

ただ、やっぱり映画に集中したいときは映画館で観るべきでしょうか。それぞれの良いところを踏まえて楽しんでいきたいと思います。

今年一年間、ありがとうございました。