ヤクルト優勝

今年もヤクルトが優勝しました。

毎年秋になると、神宮球場へ行きたくなります。神宮球場東京音頭を歌いたいのですが、ここ数年はコロナ禍の影響で声を張り上げることができないのが残念です。

でも、やっぱりスポーツ観戦は楽しいですね。なるべく早く球場へ入り、練習風景から観戦するのが楽しいです。

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怪我の功名

最近、ちょっとした怪我をしてしまいました。十分注意しているつもりでも、いろいろな偶然が積み重なり、怪我をするときはしてしまうようです。

でも、やはり自分自身の不注意がどこかにあったことを反省し、次から一層気をつけていこうと思います。

怪我をしたり病気になったりしたら、健康が一番ということを再認識させられます。怪我を治していく間も、有意義に過ごしていきたいと思います。

9月1日

月初めを一つの区切りとする感覚がありますが、特に比重をかけているのが1月1日と4月1日でしょうか。

1月1日はその年の最初の一日ですし、4月1日はその期の最初の一日なので当然と言えば当然なのかもしれません。

9月1日ですが、この日も何となく区切りの一日のような気がします。一年間の半分でもないし、その期の半分でもないのですが、これからその年の、その期の後半に向かっていくような感覚があります。

春夏秋冬の半分が過ぎつつあるということなのかもしれません。また、子どもの頃の夏休みが開けた感覚が残っているのかもしれません。

いずれにせよ、まだまだ残暑は厳しそうなので、体調管理に気をつけて臨んでいこうと思います。

白河の関越え

今年の夏の甲子園仙台育英が優勝し、初めて白河の関を越え、東北地方に優勝旗が渡りました。

ここ数年、コロナ禍でスポーツイベントは大変な時期にありましたが、やっぱり大勢の観客の中で開催される甲子園は魅力的でした。

特に印象に残っているのが準決勝の仙台育英聖光学院戦です。思わぬ大差がつき、もうすぐ自分たちの夏が終わろうとしている9回の聖光学院の選手たちの表情にはグッと惹かれるものがありました。

損得勘定なしで必死に打ち込んできた姿に感動するとともに、私自身おおいに反省させられる瞬間でした。

 

ベーブルース以来

今シーズンは大谷翔平選手がピッチャーとして二桁勝利、バッターとして二桁ホームランを達成し、MLBベーブルース以来の快挙となったそうです。

この快挙は、ちょっと理解できないことです。今まで優れた野球選手と言えば王貞治選手やイチロー選手のように、野手なら野手として修行僧のように淡々と極めていく姿をイメージしていました。

でも、大谷翔平選手は二刀流でどちらも一流を極めていることに、私自身の今までの常識を塗り替えさせられました。

大谷選手は「たまたま二刀流をやってきた選手がいなかっただけで、それほどすごい成績ではないのかもしれない」とコメントしていたそうですが、大谷選手以降もなかなか二刀流で成功する選手が出てこないことから、やっぱりかなりすごいことなのだろうなと思います。

夕立

先日、車を運転していると夕立に遭遇しました。決して風情があるようなものではなく、ゲリラ豪雨のような凄まじさで、ワイパーを高速で動かしても前が見えないほどでした。

近くの駐車場で待機し、すぐに雨脚が弱ったのでよかったのですが、あの雨が何時間も続いたら大変なことになっていたかもしれません。最近の雨は、本当に怖さを感じます。