初勝利

先日の朝日杯将棋オープン戦で藤井聡太二冠が豊島将之竜王と対戦し、公式戦七戦目にして初勝利を挙げました。 お互い一分将棋の終盤戦、豊島竜王の勝ち筋もあったようですが、終始落ち着いて指していた(ように見える)藤井二冠に軍配が上がりました。 今回…

初日の出

今年の元日は東京駅で初日の出を拝みました。 新幹線で東京から岡山まで行き、岡山で特急やくもに乗り換えたのですが、場所ごとに天候が大きく異なっていました。 名古屋までは晴天で、冬の朝の鮮明な富士山を見ることができました。 名古屋を過ぎると徐々に…

令和三年

あけましておめでとうございます。 今日から令和三年が始まりました。当面はコロナ禍の影響が続きますし、もしかしたら今年の年末になっても同じ状況かもしれませんが、いつの間にか沈静化していくことを信じています。 今年一年が良い年となるよう、自分自…

令和二年

今日で令和二年が終わろうとしています。新型コロナウィルスの影響が来年も当面続きそうですが、一日も早く落ち着くことを願っています。 昨日、都内で除夜の鐘が聞こえてきました。錯覚かと思ったのですが、おそらく間違いないようです。除夜の鐘と言えば大…

靖國神社

先月、靖國神社に参拝してきました。 東京に住み始めて30年近くになりますが、恥ずかしながら昨年まで靖國神社を参拝したことがありませんでした。 そのことを反省し、これからは東京で生活している間は毎年参拝しようと考え、今年も参拝してきました。靖…

明治神宮鎮座百年祭

今年は明治神宮鎮座百年ということで、先月明治神宮に参拝してきました。 黄葉の綺麗な時期で都心の真ん中にこんな静寂な場所があることに驚かされます。 新型コロナウィルスの影響もあるのか、比較的空いていて、のんびりと参拝することができました。

仙台、松島

先月、仙台へ行きました。ずいぶん前に車で仙台へ行ったことはありましたが、新幹線で仙台へ行くのは初めてです。 東北新幹線からの景色を堪能していると、あっという間に仙台へ到着しました。それにしても関東平野の大きさを実感します。栃木県に入るあたり…

流れ星

先日は山間の家にいたのですが、満月だったためか、月がとても明るく、山の稜線がはっきりと照らされていました。 月や星をしばらく見ていると、飛行機の灯りがいくつも通過していきます。四十年前はこんなに飛行機は飛んでいなかったはずです。 そろそろ寒…

一軍と二軍の違い

最近、ネット記事で考えさせられるものがありました。プロ野球で数々の一流選手を育ててきたコーチの意見だったと思いますが、一軍のレギュラーに定着する選手と、素質は素晴らしいものがありながら二軍に居座ってしまう選手の違いについてです。 その違いと…

設立記念日

株式会社ホーガを設立して、15年が経過しました。本当にあっと言う間でした。 設立してから自分自身も15歳年齢を重ね、すっかりシニアな人間になりました。白髪が目立つようになり、設立当初と比べると体力もかなり落ちていることに気付かされます。老眼で細…

東海道新幹線

緊急事態宣言が解除されて数日後に東海道新幹線・のぞみに乗る用事があったのですが、一両まるごと貸切状態でした。私と同じ車両には、他にもう一人乗車していただけでした。 最近、のぞみに乗りましたが、やはりその時と比較するとかなり乗客数は戻ってきて…

東京駅丸の内北口2

先日、東京駅丸の内北口から大手町駅へ向かいましたが、横断歩道がさらに改修され、以前のような状態に戻されていました。横断歩道の向きが東京駅構内からまっすぐ延びていて、歩道の柵も一部外されたのか、歩道幅がかなり広がっていました。 この東京駅丸の…

6連敗

昨日、藤井聡太二冠と豊島将之二冠との対局があり、またしても藤井二冠が豊島二冠に敗れ、これで豊島二冠に対して公式戦6連敗となりました。藤井二冠のファンである私自身の気持ちを整理するために、あまり意味はありませんが、なぜ6連敗したのかを整理し…

東京駅丸の内北口

以前からずっと感じていたのですが、大手町方面から東京駅構内へ入っていく際、改修工事によって歩行の導線が非常に悪くなりました。 以前であれば、信号のある横断歩道を真っ直ぐ歩いていけば、そのまま真っ直ぐに丸の内北口から東京駅構内に入っていけたの…

超一流への憧れ

昨年のラグビーワールドカップ日本大会は大いに盛り上がりましたが、それ以降、スポーツを見ていてあまり興奮することがありません。あのときの印象があまりにも強烈すぎて、自分自身の気持ちの中でハードルが高くなってしまったのかもしれませんが、あのと…

ラグビーワールドカップ

ラグビー ワールドカップ2019が開催されてから一年が経過します。最近、当時の日本戦を動画で見ましたが、久しぶりにラグビー 熱が蘇ってきました。 ラグビー ワールドカップの開会式を迎えるまで、国内ではほとんど盛り上がっていませんでしたが、開会式直…

5連敗

藤井聡太二冠が先日のJT杯でも豊島将之竜王に破れ、これで対戦成績は公式戦5連敗となりました。 なぜ豊島竜王に5連敗したのか、豊島竜王のコメントをもとに私なりに整理してみたいと思います。 ネットニュースによると、豊島竜王は「(5連勝のうち)最初…

京(けい)の世界

現在、世界中の株式時価総額は約1万兆円、つまり約1京円ということです。 今までは「兆」の単位までしか目にすることはなかったのですが、いよいよ「京」という単位も馴染んでいくことを求められているようです。 今後、世界を表す上で「京」のさらに先を…

頭の中のCPU

先日、将棋のプロ棋士が藤井聡太二冠の何がすごいのかを解説している動画を見たのですが、非常にわかりやすい内容でした。 藤井二冠はよく「ジェットエンジンを搭載している」と例えられますが、つまり計算速度が全く異なるということでした。 例えば、平均…

操作主義の読解力

「操作主義」が世の中に蔓延っています。「操作主義」とは、他人やある特定集団、あるいは世論といったものを、自分や自分たちの意に沿うように操ろうとすること、だと思われます。 最近はSNSが生活の中にかなり浸透していますが、例えば一定数の仲間を集め…

さよなら、夏の日

今日は8月最後の日です。危険な猛暑日が続き、とても風流な気分を味わう余裕はありませんが、せいぜい冷房の効いた室内で夏の歌を聴いて少しだけ夏の気分を楽しみました。 今年の8月の出来事で、個人的に関心が高かったことは藤井聡太七段(当時)の二冠獲…

飛行機からの夜景

飛行機に乗るときは、できるだけ空から見える景色を楽しむようにしています。 夜の便はほとんど真っ暗であまり楽しむことはできませんが、それでもときどき綺麗な街の灯りに遭遇することがあります。

秘密

最近、谷崎潤一郎の「秘密」という小説を読んだのですが、非常に面白く、短編ということもあって一気に読み終えました。特に中高年世代に響く内容になっているのではないかと思います。 主人公が女装することや、最後に主人公が「血だらけな歓楽」を求める気…

星々の悲しみ

30年以上前になりますが、私が高校生だったときに民間企業による大学受験の模擬試験で、国語の現代文の問題に宮本輝氏の「星々の悲しみ」が採用されていました。 問題を解くために本文を初めて読んだとき、「いい小説だなあ」と感動してしまい、問題を解くこ…

雪のない富士山

いつも利用している国内線の飛行機の中の時間を楽しむため、できるだけ外の景色を見るようにしています。 特に富士山は必ず確認するポイントとなっているのですが、先日見た富士山は雪をかぶっていませんでした。 かなり暑い日が続いており、しかも今年はマ…

初戴冠

藤井聡太七段が渡辺明三冠に挑戦していた棋聖戦は藤井七段が勝ち越し、藤井新棋聖が誕生しました。昨日はNHKでも速報のニュースが出ていましたし、改めて注目度の高さを実感しました。 昨日の藤井新棋聖の記者会見を見て感じたことですが、藤井新棋聖からす…

緊急事態宣言を受けて変わったこと

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受けて、私の生活で変わったことの一つに読書の仕方が挙げられます。 私自身、「本を読むのは紙派」を自認していたのですが、自宅に引きこもっていた時期、試しに本をダウンロードしてスマホで読んでみました。すると…

殺害予告の電話

藤井聡太七段に対して、瀬戸市役所に殺害予告の電話がかかっていたそうです。将棋界においてはすでにトップ棋士のひとりであることに異論をはさむ人はいないでしょうが、将棋を離れるとまだ高校生のひとりです。 藤井将棋のネット観戦ファンのひとりとして、…

雨傘の進化形

雨の日に傘をさすと、いつも思うことがあります。「今の傘は最終形ではない」ということを。 もちろん、今の傘を生み出すまでに多くの苦労と工夫があったでしょうし、今の傘のおかげで雨の日には充分恩恵を受けていますが、それでも傘の形状はまだまだ改良さ…

大熱戦

昨日の藤井聡太七段と永瀬拓矢二冠の一戦は、久しぶりに手に汗握る大熱戦となりました。こんなに興奮したのは、昨年のラグビーワールドカップ以来でしょうか。 無料のインターネットテレビで最初から最後まで中継されていたのですが、序盤から難しい局面に突…