注目の一戦

先日、高校野球で注目の一戦が行われました。 米子松蔭対境高校。全国的にはそれほど注目される試合ではなかったかと思いますが、米子松蔭の関係者に新型コロナウイルスの陽性者が出たことでやむなく出場辞退に追いやられ、一気に注目されるニュースとなりま…

TOKYO2020開幕

いよいよTOKYO2020が開幕しました。 無観客での開催は正直なところ残念ですが、何はともあれ中止にならずによかったです。 先陣を切ってソフトボールが幸先のよい結果を残してくれました。上野投手は相変わらず素晴らしい投球をしていたようで、本当に頭が下…

梅雨明け

まだ関東地方では梅雨明け宣言が出されていないようですが、私自身の個人的な生活の上では今日が梅雨明け宣言の日です。 梅雨空が開けると、完全な夏日となっていました。子供のときの夏は「夏休み」とリンクしますので何となくワクワクしましたが、最近は熱…

高い壁

先日の王位戦で藤井聡太王位が豊島将之竜王に完敗したことが話題になっています。藤井王位の一ファンである私としては、豊島竜王が現在の藤井王位にとって大きな壁となっていることを素直に認めたいと思います。 確かにスケジュール的にいって、藤井王位のほ…

真夜中のオーケストラ

田舎の家で寝るときは、必ずと言っていいほどいつも熟睡できます。 小さな頃の環境が、自分自身の身体に今でも染み渡っているからでしょうか。一番落ち着けるような気がします。 特にこの季節のサラウンド効果は最高です。まずはカエルが賑やかに歌い始める…

先日、ホタルを見ました。 夜の暗闇の中を、いくつかの光が点いたり消えたりしてゆっくりと移動していきます。 私の近くまで来ていた蛍がいたので、手の中に入れてみたら、見事な緑の蛍光色が尾の部分で点滅していました。 写真を撮ろうと片手でスマホを取り…

TOKYO2020

東京五輪がいよいよ迫ってきました。開催すべき、中止すべき、と未だに意見が割れているようですが、個人的には開催すべき、と思っています。 確かに新型コロナウイルスの怖さを体験していませんので浅はかな意見かもしれませんが、東京が、日本が自ら候補地…

短編小説と漫画

スマホで本を読む習慣がすっかり定着しました。スマホで読むことのメリットの一つに「重い本を持ち歩かなくてもよい」ということが挙げられます。そのため、当初は長編小説を読んでいたのですが、最近は短編小説も結構読んでいます。 短編小説だと細切れの時…

「労働に従事しない者」

松本清張の小説を読んでいます。数十年前に書かれたものなのにとても読みやすいし、また、ストーリー展開がとにかく面白い。最近では「紐」を読んだのですが、半世紀以上も前にこんなにも本格的な推理小説が書かれていたのかと、只々驚かされました。 また、…

天才の余白

藤井聡太二冠の将棋に対するユニークな考え方は「自分自身に余白がどれだけあるか」ということだと思います。 すでに10代で「余白」について向き合えること自体、すごいことだと思います。 この「余白」という意味ですが、藤井二冠がどのように捉えているか…

若葉

桜が散り、初夏に向かうこの時期は若葉がきれいです。 木の幹は同じですが、葉が毎年生え替わります。若葉を見ているとこちらまで若々しい気持ちになれます。

ウグイス

山間の集落にいると、ウグイスの声がよく聞こえてきます。今年は特に鳴き声が鮮明なような気がします。 まるでテープレコーダーに録音した音声を流しているのではないか、と勘違いするほどの声です。 春の山は若葉が広がり、緑というよりも黄緑色の枝が広が…

ニホンカモシカの子供

先日、山道を車で走行中、前方に小動物が道路上にジッと佇んでいるのを目撃しました。刺激して車に突進されては困りますので、徐行で近づいていくのですが、なかなか動こうとしません。 タヌキのような、イノシシの子供であるウリ坊のような、そんな感じです…

セルフレジ

スーパーマーケットの店舗でセルフレジが増えているという記事を読みました。新型コロナウイルスの影響が大きいのでしょうが、意外なメリットもあるそうです。 待たなくてよい、という利点があるだけでなく、セルフレジに変えてから店舗の利用率(延べ顧客数…

二荒山神社

最近宇都宮へ行ったとき、宇都宮駅近くの二荒山神社を参拝しました。 夕暮れ時でしたが、ギリギリ参拝することができました。高い階段を登り、広々とした境内を散策させていただきました。 街の中の神社ですが、境内はひっそりとしていました。少しの間でし…

葉桜

桜が満開だと思っていたら、あっという間に葉桜になっています。東京では3月のうちに満開となり、4月に入る前に散ってしまうのが恒例行事のようになっています。 完全に春が来ています。もうすぐ初夏が近づいてきていると言うべきかもしれませんが。

2021年度

今日から2021年度、令和三年度が始まります。 引き続きコロナ対策を意識しつつ、後悔のない一年にしていきたいと思います。 今年度も、どうぞよろしくお願い致します。

2020年度

今日は2020年度、令和二年度の最終日です。 今年度もいろいろな人にお世話になりました。 誠にありがとうございます。 今年度はコロナ禍で、TOKYO2020が延期となりました。また、いろいろなイベントが中止となり、自粛ムードの高い一年でした。このような事…

満開の桜

東京の桜は今が満開です。 今年もゆっくりと桜の名所を巡ることは難しいでしょうが、せめて日常生活の中で目にする桜を堪能したいと思います。

変身願望

最近見る夢に、実際とは異なる仕事人生を選択し、知らない会社で働いているものがあります。夢の中で異なる仕事人生を歩む自分自身は必ずと言っていいほど後悔していて、不思議と目が覚めたとき、「ああ、夢でよかった」と現実の私が思っています。 確かに実…

大志

サントリーの伊右衛門を購入すると藤井聡太二冠のハンドタオルがもらえるということで、いろいろなスーパーやコンビニへ行くたびにチェックしてきたのですが、なかなかその景品を取り扱っている店舗に遭遇せず、あきらめかけていました。 でも、先日ようやく…

コミュニティバス

実家のほうのコミュニティバスが、今年四月からいよいよ本数を減らされることになりました。今までは赤字路線にもかかわらず、税金補填で毎日運行してくれていたのですが、これからは月曜・水曜・金曜の週三日の運行となります。 特に土曜・日曜の週末が陸の…

将棋棋士と公認会計士の二足の草鞋

船江恒平六段が、公認会計士試験に合格したというニュースを見ました。 公認会計士試験か、それに類する試験にチャレンジしたことがある人は「これは凄い!」と思うのではないでしょうか。 将棋棋士として対局をこなしつつ、1年8ヶ月専門学校に通って合格し…

退路を断つか、断たれるか

藤井聡太二冠の凄いところは、高校生ですでに退路を断っていることです。高校中退のニュースから、そのことを実感しました。 退路を断つ、ということは、精神論だけなら誰でも取り入れることができますが、それを実際の行動レベルにまで落とし込もうとすると…

高校中退

かなりショッキングなニュースでした。藤井二冠が1月末付で高校を自主退学していたとのことです。卒業まであと二ヶ月なのだから、高校だけでも卒業すればよいのに、と思ってしまいます。私には計り知れない感覚です。出席日数が足りない、という報道もありま…

白い梅

今シーズンの12月と1月は例年よりも寒く感じたためか、2月に入ってから寒さが和らいできた感じがします。 まだまだ寒い日はあるでしょうが、その確率は徐々に減っていき、やがて季節の変わり目が訪れます。 先日も、梅が見事に咲いているのを見つけました。

令和三年の節分

今年の節分は2月2日であることを今日になって初めて知りました。明日の2月3日ではなく、一日早い今日が節分になるのは124年振りとのことです。 このことは地球が太陽の周りを一周するのに要する時間が365日ちょうどではなく、365日とプラス6時間弱という端数…

スマートグラス

若いときはコンタクトレンズをつけていましたが、直接目に装着する違和感が年齢を重ねるごとに高まっていき、最近はずっとメガネをかけています。 メガネをつけていて、最近気になることがあります。「スマートグラス」はいつ発売されるのだろうか、というこ…

初勝利

先日の朝日杯将棋オープン戦で藤井聡太二冠が豊島将之竜王と対戦し、公式戦七戦目にして初勝利を挙げました。 お互い一分将棋の終盤戦、豊島竜王の勝ち筋もあったようですが、終始落ち着いて指していた(ように見える)藤井二冠に軍配が上がりました。 今回…

初日の出

今年の元日は東京駅で初日の出を拝みました。 新幹線で東京から岡山まで行き、岡山で特急やくもに乗り換えたのですが、場所ごとに天候が大きく異なっていました。 名古屋までは晴天で、冬の朝の鮮明な富士山を見ることができました。 名古屋を過ぎると徐々に…