潜在自然植生

「見えないものを見る力」

現在の私たちが目にする植生は、そのほとんどが人間の干渉を受けて形成されているようです。


「潜在自然植生」とは、人間の干渉がなくなると仮定したときに、その土地が支え得る最も発達した植生のことを指すそうです。つまり、人間が維持管理しなくても「生き続ける森」のことを指すと考えられます。

現在の環境問題は、こうした「見えないものを見る力」を強く求められているのかもしれません。

そのためには自分自身が日々勉強し、よりよいものを吸収していかなければならないということを思い知らされます。