経営小説

戦前戦後の時期に会社を経営し、理想に向かって事業拡大していく社長の姿を描いた小説を読んでいるのですが、大変おもしろく、のめり込んでいきます。


話をおもしろくするために、詳細な場面設定は多くのフィクションが散りばめられているのでしょうが、本当にその通り生きてこられたような感覚を受けます。

実際の戦前戦後の生活環境は、どのようなものだったのでしょうか。想像の域を超えることはできませんが、私がその時期に生きていたら、どのような生活をしていたのかと考えてしまいます。


現在、大変恵まれた生活環境であることをありがたく感じるとともに、襟を正してもいかなければいけないようです。